許認可申請

運送業、飲食店、古物商、建設業(元請工事の金額による)など、事業を始めるにあたって許認可を必要とする業種は数多くあります。これら許認可申請を行うためには、複雑な申請書類の作成や多くの添付書類の収集が必要であり、開業に向けての業務と並行して準備を進めていかなければなりません。

また、会社を設立するには、定款の作成や公証役場での認証手続き、議事録の作成、設立登記の申請など、複雑な書類の作成や手続きが多く、時間と手間がかかります。設立後は、市役所や県税事務所、税務署や年金事務所での手続き、金融機関との話し合いなど、多くの手続きが必要となります。

当事務所にご相談いただければ、許認可申請手続きを代理し、司法書士や税理士、社会保険労務士など他の専門家と連携しながら、お客様が本来の業務に専念できるようサポートいたします。また、開業後は会計記帳の代行などもサポートいたします。